隅田川

水産仲卸業者売場 を見学したあとは、隅田川に向かいます

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隅田川に出るとすぐに見えるのが勝鬨橋

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真ん中が跳ね橋になっていて、昔は開いていました

船の航行に必要だったんです

しかし現在では開かずの跳ね橋に

1970年11月29日が最後の開閉だそうで、、、、生まれる前だなぁ



この写真よく見ると、橋右側のビルのてっぺんに三日月のオブジェがあるのがわかるでしょうか

このオブジェ、月のある島=月島、を意味していて、此処から先が月島であることを示しているそうです



勝鬨橋から海側までぐるりと見渡すと、こんなかんじに見えます

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水産仲卸業者売場

ある意味本日のメインイベント

水産仲卸業者売場へ向かいます(地図の赤いエリアです)

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魚がし横丁2からは、黄色いルートで向かいます

市場内を横切るので注意が必要です

水産仲卸業者売場内も、だいたい黄色ルートのように歩きました



向かう先は黄色い枠内

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こちらが入り口です

11時から 見学が可能ですので、それより以前に行かないようにしましょう



内部は、本来写真撮影禁止です

気が付かず撮影してしまった一枚がコレ

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ガードマンさんに注意されてしまいました



11時だと、本業の人たちの仕事はほぼ終わり

一部のお店だけがやっています

ほとんどのお店が閉まっているか片付け中でした

もしかしたら掘り出し物に出会えるかもしれません



中には昔のレールの名残りなどもあり、少しだけノスタルジー

その他にも、実際にセリが行われる場所があったり、使用済み発泡箱が散乱していたりと、そのときの活気が想像できそうな場所も

活気づいた様子を見られたらいいのに

豊洲だと見学コースもあるんだっけな?

魚がし横丁2つめ

続いて、魚がし横丁の2つめに向かいます

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このブログでは、都合上「魚がし横丁2」としますね



こちらではいくつかの有名な飲食店が立ち並びます

一番の有名店は、こちら吉野家1号店

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もともとの1号店は別の場所でしたが、いまは築地場内市場にあります

そして唯一和牛の肉を使った牛丼らしいです



他にもインドカレー中栄さんや、すしの岩佐さんなどが立ち並びます

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今回の見学では、こちらでの飲食は無し

別の機会があれば、ぜひ食べ歩いてみたいものです

魚がし水神社

魚がし横丁2つめに向かう前、東京いちばステーションとの間に、神社があります

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ここ築地市場を守る魚がし水神社です

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神社を正面から撮るのは不敬にあたるので、少し斜めから撮影しました




築地市場に勤める方は(場内、場外問わず?)、毎朝必ずこちらでお参りしていくそうです

水運の安全、商売などなどのご利益があるのかな?



ただし、こちらには神様は祀られておりません

じゃ、なぜお参りするのか



正面からお社を見たとき、その先には神田明神があるのです

こちらのお社を拝むことで、神田明神の境内にある「水神社」本殿を拝むことができるようになっている、ということなのです

神田明神の境内にある「水神社」は魚河岸の歴史とともにあり、江戸の頃から存在します

築地市場のルーツは江戸時代の「日本橋魚市」ですから、神田もすぐ近く

神田は水運も優れていますから、「日本橋魚市」では神田明神を拝むようになったのだとか



歴史は脈々と受け継がれているのですね

東京いちばステーション

うおがし銘茶 の後は、東京いちばステーション に立ち寄りです

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こちらでは、築地市場から豊洲市場への移転を紹介しています

利害関係で紆余曲折があるみたいですが、我々の生活に影響ないように、うまく運ぶといいですね


ステーションの中では、"市場だいすき、イッチーノ" がお出迎え

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他にも、東京都内の市場の案内や、豊洲市場の模型が置かれています


か〜るく流して次へ出発です